2014/06/19

スコットランドの森と古城

風景が美しい国と言って思い浮かぶ国(地域)の一つ、スコットランド。緑の森と草原が続く大地と、その中に佇む古城がどこまでも美しい。

滞在中はご多分に漏れず曇りか雨が多かった。南仏やイタリアの海岸などを訪れて雨に降られるとだいぶ残念な気分になるが、スコットランドは雨の日も、否、雨の日こそ美しい。

DSC_0559 - コピー

DSC_0617 - コピー

ドライブしていて、手付かずの自然以外に目に入るのは、ひたすら牧草地とそこで生きる羊や牛。畑はほとんど見られない。

DSC_0542 - コピー

B&Bで出てくる朝食はいわゆるイングリッシュ・ブレックファーストで、ベーコンやソーセージなどの肉とパンが中心。あと豆とマッシュルーム。野菜はトマトだけ。

改めて、イギリス人は野菜を食わないんだろうかと思って調べてみると、一人あたり年間野菜消費量(2009年)は89kgと、対象64カ国の平均(? 132kg)を大幅に下回る(HelgiLibrary)。しかし欧州の農業大国フランスも93kgと大して変わらないのは意外。ちなみに日本は102kgで、やはり全体を下回っている。

その少ない消費量でもイギリスの野菜自給率は6割弱。やはり土壌が野菜の栽培にはあまり適していないのだろうか。ちなみに小麦の増産で全体の食料自給率は急回復したことが有名


旅行記等 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示